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FPM三度

つか何回目かわからぬ( ´ω`)

以下の状況でab実施すると無反応になるのに気がついたのでやったことメモ。

  • Apache2.4.23(ビルド)
  • nghttp2 1.15.0(ビルド)
  • mod_http2 1.7.1(ビルド)
  • mod_brotli 0.3.0(ビルド)
  • PHP7.0.11(ビルド)
  • Mariadb 5.5.50(RPM版)
  • WordPress 4.6.1(素)

mod_proxy_fcgi で php-fpm につないでいます。
socketでもTCPでも無反応になります。

[proxy_fcgi:error] [pid 9645:tid 140231782143744] (70007)The timeout specified has expired

です。

  • ab -c1 -n1 でもダメ
  • http でも https でもダメ
  • h2 でも HTTP1.1 でもダメ
  • nghttp2を色々入れ替えてもダメ
  • mod_http2を色々入れ替えてもダメ
  • ApacheHTTPDを色々入れ替えてもダメ

まあひどい(´・ω・`)
だんだん面倒になってきたのでバージョンの入れ替えは途中でやめました。

ちなみに、比較した動く環境は

  • CentOS7
  • Apache2.4.6(RPM版)
  • PHP7.0.11(ビルド)/5.6.14(RPM版)

です。http2はありません。

色々試したところ、必要条件は

  • Apache2.4がhttp2 enableである

ではなかろうかと言うところまで来ました。

  • Apache2.4.23 –disable-http2付き

で、症状出なくなりました。
mod_http2を外せばよかろうと思って外したのですがそれではダメで
–disable-http2をつけてビルドしたものは大丈夫でした。
勿論、http2は使えなくなり、結果動く環境と似た感じになりました。

・・・が。
しばらくするとまた無反応(´・ω・`)ぐぬぬ
モジュール外してもダメな状況と合いますし、やっぱ原因は違うねと。

ソケットでつなぐ方をやりたかったので
netstat でソケット状況を見ていますとなぜか減らない。

pm = static
pm.max_children = 2
pm.start_servers = 2
pm.min_spare_servers = 2
pm.max_spare_servers = 2
pm.max_requests = 10000

なので、あっても2個なのではなかろうかと(実際はプロセスが2個、ソケットはLISNINGが1個になる)。
12個ぐらいから減らないのですね。状態は CONNECTED。
この状態でab実行しても無反応なわけです。
CONNECTEDってことはつながりっぱなしってことですから、

<Proxy "fcgi://localhost/" disablereuse=off max=2>

ここかなあと。接続使い回し設定です。

disablereuse=on に(検証用に古い書き方しています)して使い回さないようにします。

果たして上手くいきましたヽ(´▽`)ノ
HTTP2も関係無かったので使えるように戻しました。

さて、この設定は動いているものからコピってきたものです。
では動いているものはなぜ動いていたのでしょうか。
動いている方でソケットの数をwatchしていくと、負荷終了後はしっかり減っていっています。
どうも設定を無視しているようです(´・ω・`)がふ

とまれPHP-FPMには使ったらあかんてことですね。

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便利な

世の中( ´ω`)

欲しいものは少し待てばだいたいGitHubにある感じ。

mod_brotli:入れた。簡単。FilterでDEFLATEと同じように書けばよい。
mod_http2:Experimentalながら入っているし、単独アップデートもGitHubから持ってくればよいので簡単。

うちは全部ビルドしているのでなんともないのですが
残念ながらCentOS7のRPMではmod_http2が作れませんでした。
OpenSSL1.0.2以上が必要ぽいのですが未確認。

h2cを使う間もなく
常時HTTPS環境にしてしまいたいのですが
もうちょっとかかりそう( ´ω`)Let’sEncryptもなかなか進まない

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生きてる

サイトとか( ´ω`)

あと自分とか。

ここに来てevent_mpmとPHP-FPM熱が再燃。
proxy_fcgiがいつの間にか使いやすくなっており、socketが使えるようにもなっていたので
ようやくユーザーごとにすっきり設定が書けるようになりました。

KUSANAGIをhttpdとphp-fpmで設定、
abで測ったレベルですがだいたい同じかそれ以上のレベルに出来たのでよしと。

ここ1年くらいでだいぶ知見も貯まってきていて
CentOS7もまあまあいじくり回せる程度にはなったので
そのうちまたサーバーを入れ替えようと画策中( ´ω`)

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マニュアルを

読め( ´ω`)

サーバのファンの回転数制御が納得できていないまま動かしていたので
改めてマザーのマニュアルを読みました( ´ω`)

やっぱ読まないとだめですね。
PWM対応が2つ、そうでないものが3つということが判明。
そうでないものは従来の電圧コントロールタイプとのこと。
PWM対応のうち一つはCPUファンなので、もう一つをフロントにしました。
リアをどうしようかと考えていたのですが
電圧コントロールって単に3pinのファンのことじゃん、ということに気がつき
元々ケースについていたファンに戻しました。
ついでにLEDのヘッダピンを電源とHDDが逆になっていたのを直すなど( ´ω`)

これでBIOSからしっかり設定できました。
CPUファンはそもそも回転数が高いようなので、1000rpmぐらいまで落としました。
ケースファンは前後とも600rpmほど。
これでようやくほぼ無音を達成( ´ω`)NASが一番うるさい状態になりましたよー

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キタ

というか( ´ω`)無理矢理

新鯖パーツが到着しました。

11:00スタートの、23:00で終わってないという(;´ω`)
新鯖自体はさくっと動いて、さくっと移行して、さくっと稼働中です。
NVMeも219もすんなり認識して、NVMeへのインストールおよびブートも問題なし。
I350ももちろん認識して、さくさく動いておりマウス( ´ω`)

玉突き移植のほうが時間かかっており。
なんせ掃除と片付けと組み立てを順序よくやらないと
部屋が狭すぎて身動きがとれなくなるので(´・ω・`)

それでもなんとか移植は完了。
しかしこれ、2012年に組んだものですがもうすでに時代遅れ甚だしいですね。
USB3.0ヽ(´▽`)ノとかUEFIヽ(´▽`)ノとか言ってた頃だと思うのですけど
もうなんか全然ダメというか、そもそもケースのUSB3.0フロントパネルコネクタをつなぐところがないw
フロントパネルのUSBって結構使う習慣になっているので地味につらい。
UEFIも最新(といっても2012で更新終わってますが)にしたのですが
ファンの調整がイライラするできない側の半端具合で無音化できません。
前よりは静かなのですが、これではねぇ(´・ω・`)

うーん、SATは来ないしどうしようかなあ・・・( ´ω`)

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もう

我慢出来ない( ´ω`)

先週末にMSIからマザー出ましたけど
結局、SATの音沙汰がないのでポチりました(´・ω・`)

一式渡して組み立ててもらう予定だったのですが
結局配送だけしてもらって自分で組み立てることにしました。
納期2週間とか言うんだもん(´・ω・`)ムフー

紆余曲折ありましたが、もうすぐリプレイスですよ( ´ω`)SATの処遇は先送り

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やはり無線

青歯に( ´ω`)おまかせ

いや、2.4GHzの無線にしました。
ノートはBluetoothになったので、ノートで使っていたLogicoolのUnifyingレシーバーを使います。
キーボードはLogicool WIRELESS ILLUMINATED KEYBOARD K800tです。
パームレストは不要なのですけど、なんだかんだで光るキーボードは便利なのですよ( ´ω`)
というか、Unifying対応でキー配置が普通の109なやつって、これともう一つくらいしかない現実(´・ω・`)
あと、microUSBでの充電というのはAnker使いとしてはありがたいですね( ´ω`)

乾電池式だと思って10周年記念eneloop一緒に買ったのは内緒( ´ω`)

てか10周年でtones再発売てどうなん( ´ω`)やる気あんのか?

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そして

ツライ( ´ω`)

MSI C236A WORKSTATION

ぐぬぬ(;´ω`)
X11SATが届かない状況でのこのマザーはツライ。

ビデオがなく、NICが1個
というのを除けば問題無いスペックです。
てか、安くて即納なのが一番ありがたいわけで。

・・・・ぐぬぬ(;;;´ω`)

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無線

付き( ´ω`)

mini-PCIeですが、Broadcomの無線モジュールが付いています。

Windows10 Proをインスコしました。
光学ドライブはありませんので、外付けUSB DVDドライブからのインスコです。
気にしておりました、M.2からのブートも問題無しです。

NICがi219なのでドライバが入っていません。
が、無線の方が使えるので便利といえば便利w
うちはMACアドレス制限しているので、OS入れ終わってから設定しました。
一通り無線経由でドライバ持ってきて、インスコ完了。
アップデート前のWin10なので、アップデートしてCortanaを使えるようにして今日は終了。

ここまでで気になったのは
・GT730からのHDMI出力で、UEFIがFullHDで表示されない(DVI-IだとFullHDになる)
・無線の速度が400Mbpsの表示
・なんかフォントがきちゃない(´・ω・`)Windows10てこんなだっけ?
ぐらいですかね。

あ、おまけで限定パックが付いてきました。
テーマをDLしてインスコしましたけど・・・なんか・・・うん・・・(´・ω・`)ね

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W

ワット( ´ω`)㍗

そういえばM.2のSSDは既に購入済みなわけで。
何もX11SATが来るまで温存しておく必要はないわけで。

というわけで完成( ´ω`)
s-DSC02687
SATA関係がないとこうもすっきり出来るのか!

ちょっとだけケーブルまとめるのが大変でしたが
わりかし綺麗に収まったと思います。
ただし、側面に取り付ける2.5inchマウンタは電源ケーブルを納めるため外しました。
CPU側面はガラ空き、電源ファンも真横から排気、
CPUとビデオカードも十二分に空冷出来て、前面吸気口から背面排気口までのエアフローも確保出来ていると思います。

「丁度」と書きましたけど、背面のM.2も
s-DSC02684
「丁度」。1㍉程度の隙間があります。

CPUファンとケースファンも
s-DSC02685
「丁度」。測ったかの如く。接触してそうでしていない。

取り付けは、天板が外せることを思い出したのでw
最初よりは楽に出来ました( ´ω`)フフ
で、ワットチェッカによる消費電力はと言いますと
起動時に50Wを超えますが、アイドルで25W。
ブラゲ程度ならほぼ変化なしです。
この子でCPUやビデオぶん回すような事はないと思うので
パワーウェイトレシオならぬパワーワットレシオの半端なく良い子が出来ました。
ぶん回してもCPUがTDP35W、ビデオが98W、その他諸々で25Wとして・・・フフ( ´ω`)たかが知れておりマウスな

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