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CSCH-107

OLYMPUS TG-5

たっぽい( ´ω`)たっぽい

SONY DSC-T100が現役なのですが
さすがに物足りないと感じることも多くなっていました。
そこにTG-5の登場ですよ。

赤いし。小さめだし。
そしてこちらもマクロは超得意。
T100は1cmマクロという機能があり、大変重宝しておりましたので
リプレイスに丁度良いではありませんか。

はい、開封の儀。

前の記事にひっそり写っていたLG-1はこのためのものです。
内側にはシステムチャート。今回揃えたのはFD-1、LG-1、CSCH-107BLKです。

大きさはこんな感じ。コンデジ標準ぐらいですかね。

光学4倍ズームですが、迫り出しが無いのがとても良いです。

フラッシュディフューザー。

今のところ接写しか試していないので、どのくらい抑えてくれているのかがわかりませんが
室内での物撮りについてはあんまり嬉しい結果が出ていません。
日陰とか曇りとか何かの陰のような屋外で使うと良いのかもしれません。
ノッチで窓が全開と半開に変更できます。フラッシュ自体の調整も本体で出来るのである程度の光量加減は出来ると思います。

LEDライトガイド。

屋内での接写はこちらの方が具合がよいです。外では逆に向かない感じ。
光が強くないため、レンズ表面から1cm程度に寄っても飛ばずに回り込んでくれます。
それを見越して露出調整する感じでしょうか。
あと、当然ですけど鏡面に対してのAFはガイド自身にピンが来るやーつですw

T100との比較。そこまで大きくは感じませんでした。

最近はもうT100やそれより小さい手のひらサイズのものって発売されませんね。
昔はたくさんあったのですけど、犯罪防止とかそういう観点もあるのでしょうか。
個人的には残念です。

タフ系なので各フタはロックラッチ、パッキンが付いており安心構造です。
電池が小さいなあという印象。公称で340枚とあるので、そんなもんかなと。
32GBのSDカードでさえRAWで撮っても1000枚は超えるし
本カメラの楽しい機能、被写界深度合成とかフォーカスブラケットとかで連写したり
フラッシュやLEDが便利なので頻用したりするとあんまし保たないかもですね。
充電はUSBで、これはとても楽でよいです。充電しながらでも使えます(メーカー的に良いのかはわかりません)。
またUSB経由でファイル転送が出来るのでこれも便利。
なぜかというと、フタを開け閉めするのが躊躇われるぐらいの面倒さ(しっかりした構造)なので・・・。
WiFiやスマホ連携はまだ試していません。

RAW現像はOLYMPUS Viewer3で行います。これはサイトからDLしてきます。
GPUサポートをONにしないとかなり遅く、さらにビデオメモリが2GB以上ないとダメっぽいです。

Aモードなのに、F値が3段階ぐらいしか変えられないとか
仕組み上仕方ないとはいえ深度合成でLED使えないとか(フラッシュは使えますが時間がかかります)
その他、結構クセがあるので
もう少しコツをつかんでおきたいところですな( ´ω`)ウム

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