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WDS512G1X0C NVMe M.2

1年半ぶり( ´ω`)換装

結局、WindowsちうやつはCドライブをなんだかんだ使っちゃう訳で(´・ω・`)

うちの静音君を組んだのが去年の初め。
NVMeが使いたくて SAMSUNG MZVPV256HDGL を組み込みました。
システムドライブは256GBあればええやろ的なやーつと価格とで決定しました。

正直、まだ余裕はあります。っても100GB少しです。
少々心許ないと思っていたところに WD Black の登場ですよ。
当時の MZVPV256HDGL の値段より5000円ほど安く、容量は倍。
腐っても NVMe。多少の遅さには目をつぶればよろしかろうと。

はいドーン。

上がSAMSUNG、下がWD。

チップは

SanDisk。なんか集中線みたいになってますけど、TG-5でLEDつけて寄れるだけ寄った結果がこの有様だよ。

うちの子はM/Bの裏側にM.2スロットがあるので換装が非常に面倒くさいのですが( ´ω`)頑張りました
まずは一発認識したので良かったです。

さて、この日のために先日作成した回復ドライブで起動します。
キーボード選択は MS IME 選んでおけばいいでしょう。
起動後にイメージを格納したポータブルHDDを挿します。きちんと認識してくれました。
詳細からイメージリカバリを選んでリカバリ開始です。20分ぐらいで終わります速いですシリコン最高です。

リカバリ後は再起動しますが、USBメモリを外しておきます。
ところがこのUSBメモリ、回復ドライブ作成後もそうだったのですが
大変熱くなります。回復ドライブ作成時もまあ熱かったのですが
リカバリ後は火傷しそうな程に熱々になっていました。
というおまけを挟みつつ
何はともあれ起動出来ないと話にならないので起動してみます。起動はおk。

が。
実はリカバリ中に「・・・イメージなら256GBで切られるんじゃ?」と気がついてしまっていましたw
ディスクの状態を見るとやはり256GBで切られており、残りは未割り当てとなっていました。
困ったことに保護領域の後ろが未割り当てなので、Windows単体では拡張も出来ません。

いつもならGPartedとか使うのですが面倒なので、ユーティリティを探したところ
AOMEI Partition Assistant というソフトが評判良いようなので導入、
評判通り移動とマージがサクッと完了し、無事全領域確保できました( ´ω`)

さて、ベンチです。
導入時に取った SAMSUNG MZVPV256HDGL のベンチ。

WDS512G1X0Cのベンチ。

おっそw
値段しこかーと( ´ω`)

おまけ。
換装の時、撮り忘れていた1030。

表側は全面ヒートシンクなのでなあ(;´ω`)

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Windows10 バックアップ

データは取ってあるのだがな( ´ω`)

ついこの間、NASをやらかしてしまったので
データについてはちょいちょいバックアップ取るようにしています。

さて今回は NVMe M.2 の入れ替えを検討しているため
システムごとバックアップする事にしました。
最近はとても楽になっていて、Windows単体でなんとかなります。

この子たちに頑張ってもらいましょう。

SanDisk USBサムドライブ。USB3.0対応です。
もう一つはSiliconPowerの2TBポータブルHDD。こちらもUSB3.0対応。容量の都合上、SSDではなく格安2TB HDDを用意しておりました。

手順は2つ。
回復ドライブの作成とディスクイメージの作成です。
どちらもコンパネから実行します。
回復ドライブはUSBメモリに作成、イメージはHDDに取ります。

・・・が。
USBメモリはESXi起動用に作っていたもので、これが一筋縄ではフォーマットできないことが判明(´・ω・`)
まさかの diskpart 発動ですよ・・・とはいえ diskpart も便利になっているのでサクッと GPT 消去して終了。
MBRではなくGPTなんですよね・・・。

というおまけを挟んで回復ドライブ作成とイメージ取得完了。
勿論、データはデータでバックアップ完了です。
これで換装の準備は整いました( ´ω`)

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IPv6開通

約( ´ω`)1年ぶり

に、IPv6触っています。

Interlinkが以前PPPoEでのIPv6モニタを募集していました。
そのときは気がついた時には既に募集締め切っていてなんとも出来ませんでした。
尤も、PPPoEなのでやる気0でしたけども。

で、本年3月下旬にIPoEのモニター募集があったので
これはとマッハで応募し、当選しました( ´ω`)ワーイ

応募時にプレゼントを選べたのですが
内容はメルコのルータ、ラズパイ、アマゾン券の3種類。
アマゾン券にしようとも思ったのですが、いかんせんうちの環境は若干トリッキーな事をしているので
安パイでメルコのルータを選んでおきました。
最悪、HGW引っ張りだしてこのルータぶっさしておけばいいので( ´ω`)

で。4/3にルータ届きました。
ルータと一緒に登録方法などが書いた用紙が入っています。
ので、早速申し込みしようとしたのですが、申し込みフォームが謎に拒否ってくれて
申し込みできないという・・・(´・ω・`)
仕方ないのでInterlinkに問い合わせしたら、向こうで登録してくれました。
それが4/4の事。
Interlinkの代理申し込みが終わったようで、確認メールが届きます。
ただこれは本登録ではなく、ここからさらにVNEへの登録があります。
VNEへの登録に一両日程度とのことなので
それまでの間になんとか今までやってきたIPv6の設定を思い出そうとごにょります。
で、思い出したのが以下の内容。

・ひかり電話は申し込んだ
・HGWは使わず、C841Mでなんとかする
・その下に今使っているLinuxルータぶら下げる

DHCP-PDでC841Mが/56を委譲してもらっているところまでは出来ているようです。
ちなみにこの子でIPv4のPPPoEも手配しています。
そのあと、/56から/60で配るところで躓いていたのを思い出しました。
確か、flets-west.jpにつなぐところまでは出来たハズなんだけど・・・と、つないでみたらつながったのでw
Interlinkでやってもらってもよかったのですが、
ついでなのでフレッツv6オプションをこちらで申し込みしました。
なぜかというと、降ってくるプレフィクスが変わるのを見たかったからw
申し込み完了から割と程なく、無事プレフィクスが変わりました。

そういえばこの時点で回線速度計測が安定せずにいました。
300M出たり30Mになったり失敗とか言われたり(´・ω・`)
環境がストレートじゃないせいかもしれないので余り深追いはしませんでしたが。
クライアント側もWindowsはつながらなかったり、そもそもルータのDHCPv6設定や
C841M側の/60払い出しもなんかおかしかったりと1年ぶりの内容に大混乱しつつ4/5が終わっていきます。

そして今朝、7時前くらいに登録完了のメールが届いていました。
もう一度プレフィクスを朝の忙しいなかバタバタ確認すると変わっていたので一安心です。

さて、いよいよ本腰入れて設定しまくらないといけません(`・ω・´)
結果からいうと無事IPv6で外界とつながりました。
http://img2.ipv6-test.com/speedtest/result/2017/04/06/6e244882908e1a63375565b88ed897e1.png
アンカレッジのサーバーまでの速度です( ´ω`)

InterlinkのIPv4の速度低下がもうホントにひどすぎる。
テレホか!というぐらい夜は特に遅い。ここ1年ぐらいで急激に遅くなっています。
MVNOの弊害かなんかわかりませんけど、兎に角遅い。
なので、IPv6の速度が7倍ぐらい出てますけどこれも比較して速いという程度の情報であり
絶対的に速いわけではないのですよね(´・ω・`)
で、IIJの用意している計測サイトでの結果が
・135Mbps
・242Mbps
・119Mbps
と、全く安定しない上になんか遅くね(´・ω・`)?
変態構成のせいなのかもしれないのでなんともですけど。
素直にHGW挿したらまた変わるかもしれませんがどうなんかなあ(´・ω・`)
正直閉域網での測定でも以前の半分程度になっているのでわかんないですね。

という不満というか疑問というかモヤモヤを残しつつ
・C841MでHGWの替わりは出来る様子(ただしひかり電話は試していない)
 /56→/60プールからDHCP-PDで下位ルータに再配布という目的は達成した
・/60で下位ルータに委譲して、そこからクライアントにDHCPv6で配布するという目的も達成
特定クライアントのIPアドレスを固定するためにIPv4でやっていることを
IPv6でもやろうとした結果なんですけどね(´・ω・`)もう意味ないかな

しかしながらC841Mのプレフィクスがクライアントまで降りてきていたりと
想定と異なる状況なので、詰めていけそうなら詰めてみようと思っておりマウス( ´ω`)
我ながら意味があるのかないのか判らん構成なので・・・w

とはいえ、一度はHGWつないで比較しないとなあ( ´ω`)めんどいなー

IPv6のデュアルスタックについては
IPoEの場合、一般のご家庭におかれてはかなり簡単にできます。
フレッツv6オプションはISPで代理申し込みしてくれますし
ひかり電話契約してもHGWにぶら下げればいいだけですし、
ひかり電話がなければHGWすら要りませんからね。
思えばずいぶんと閾は下がりましたね。
IPv6 + DS-Liteの場合でもDS-Lite対応ルーターなら特に困ることもないと思うので。
まあ値段はPPPoEに比べたらお高いですけど。

お高いと言えば、Interlink(ZOOT NATIVE)もIIJmio(FiberAccess/NF)も値段一緒なんだよな( ´ω`)2160円税込み
つまるところInterlinkの使っているVENも
“インターネットマルチフィード株式会社が提供する「transix(トランジックス)」サービス”
てことです。

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NASのHDD交換作業失敗

うーん( ´ω`)

マニュアルに故障の際の交換方法って書いてなくね( ´ω`)?

結果から書きますと、リビルド失敗して全初期化と相成りました( ´ω`)フヒヒ
HDD入れ替えたら勝手にリビルド走ると思ってたのですけどなんか始まらず
ごちゃごちゃしてたら壊してしまい詰んでしまったので初期化しました。

まあデータも永遠に失われたものもありますけど
ホントに重要な奴は別途ありますし、音楽データなんかもCDからまた取り込めば良いだけなので
喪失したショックより面倒だなあというほうが先にきてます、気持ち的に(´・ω・`)

リビルドも24時間かからずに終わったのでささっと環境を元に戻して
ついでに同じ時期に更新されたファームにアップデートしました(6.6.1)。
iSCSI領域確保して、NFS設定して、SMB設定して
ひとまずは元に戻ったかなと。

ちょっとこのリビルド始まらないのは不味いので、もう少し調べてから作業しないとダメですね。
そして、定期的にバックアップの大事さを思い出させてくれてありがとう(´・ω・`)ウゥ
なんか5年に1回くらいデータロストしてるなあ(苦笑
バックアップも含めてもう少し楽な運用出来ないか検討せねばなあ。

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NASのHDD故障

WD( ´ω`)REDとあろうものが

ファイルサーバー側のReadyNAS316が7日にアラートメールを飛ばしていたようなのですが
メールサーバーの設定を変更しておらず届いていない始末( ´ω`)テヘ

が、液晶側がチカチカしているので気がつきました。

こ…これは…!?( ´ω`)
うちRAID5なので、早めにケアしないといかん奴。
ダッシュボードから確認するも、劣化しているとの表示はあれどFAILEDの表示がありません。
全部のHDDがONLINEのためこれではどのHDDがあかん子なのかがわかりません。

そこでログですよ(´A`)メンドクセ
DLして
・dmesg.log
・smart_history.log
を確認します。結果、

[Sat Jan  7 04:08:29 2017] ata5.00: status: { DRDY ERR }
[Sat Jan  7 04:08:29 2017] blk_update_request: I/O error, dev sde, sector 113408951

とか

2016-12-09 06:55:46  WDC WD40EFRX-XXXXXXX  WD-XXXXXXXXXXXX       295           118           0               -1          -1            8             0                  0         

とか。念のためシリアルも確認して6番目の子がアウトの様子。

とまれ、あかん子がわかったので新しくHDDを用意せねばなりません。
色の統廃合があったようですが、WD REDは継続中なので引き続き同じ物を…と思ったら
マイナーチェンジしているようで、プラッタ容量が増えたものが後継として先月出ていました。
なので良いタイミングなのかはさておき、WD40EFRX-RT2を注文しました。

さてこの子はいつ買った物なのかさっぱり記録をしていませんw
NAS自体、6月と8月に買ったんやへー、ぐらいのもんなので( ´ω`)
まあでも、Ultra6を使っていた頃のものだとしても最長で3年前に買ったことになります。
PCにつけていたものだとするともう少し前かもしれません。

ガリガリ言わせていたわけではありませんが、
気温というか室温や湿度的に劣悪な環境下で3年で12本中1本なので
まあこんなもんかなと思い込もうとしています( ´ω`)WD REDの名前からすると微妙ですが

それにしてもWD RED。値段がさほども変わらないのですね。
値上がりするよりはいいけども、これだけ経年してるのに値下がりしない(横ばい)というのは
ある意味すごいのかなあと思わなくもなく( ´ω`)

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コンポーネントアップグレード

絶たれる( ´ω`)

某海外通販でUltegra6800グループセットが驚異の48%オフだったので
うちの子のアップグレード出来るかなーとREIYUYAさんで聞いてみたところ
どうも6800から位置関係の都合でつけられないというのが判明(´・ω・`)ぐほ
あと、持ち込み依頼はトラブルがものすごいのでお断りとw

現状の6700からのアップグレードの道が絶たれたわけで。
正確にはDi2はイケるらしいwですが、さすがに電動は手が出ないというか
バッテリすぐ死なせそうな乗り方なので…。

そこでCampagnoloの登場ですよ( ´ω`)うへぇついに
9月だかにPotenzaというUltegra対抗を出してきたとのこと。
Athenaリプレイスみたいですが、Athenaとも性格が違う様子。
お値段もUltegra対抗なのでカンパにしてはお安いというか普通に(ギリ)手が出る。
フロントが直づけタイプだけなので、マウントのないうちの子はベルトが要るのですが
特に不都合なくインストール出来るとのこと。
リアは現状のmin-maxと同じ11-25Tにしました。フロントも34-50Tで同じ。

じゃあってんで注文いたしまして候( ´ω`)
一個上のChorusは値段の都合でダメだし、
ここはPotenzaいっとかないとだめだろということでRolfちゃんに合わせて銀を選択。
ちなみにSRAM eTapも話題にだけあがりましたw

さてRolfちゃんホイールですが
フリーをカンパ用に換えなければなりません。
普通のフリーなら良かったのですが…実はチタン製だったという…(´・ω・`)WhiteIndustriesマジカー
全く気がつかずに(知らずに)乗っておりました…そしてお高いマジお高い…(´・ω・`)チタン製カンパ用フリー

そしてフルインストールなのでハンドル回りも全部引っぺがします。
そうなるとこのタイミングでハンドル交換しとかないと超面倒くさいことになります。
そこで額の事はもういいやってんでw、かねてから検討していた 3T ERGONOVA TEAM に交換決定。
どうも代理店変更の都合で在庫処分が上手いこと来てたらしく少しお安くなりました。
バーテープは引き続きSILVAの蛍光イエロー。エンドキャップも「なのです!」

これで一段落のハズでしたが、ふとタイヤの記事をたまたま読んでしまい
うちのDIAMANTEどうしよっかなーと調べたらなんと廃番( ´Д`)フゴー
CORSAとRUBINOがモデルチェンジしてDIAMANTEの隙を埋めているとのこと。
他のタイヤも検討しましたが、じゃあもうCOSRAに正常進化したらいいんじゃね?てことで決定。
Webの写真では見落としていたのですが、トレッドパターンというかもう縦溝じゃん?
噛むだろうけど排水はしなさそうw
PANARACERとかMICHELINとかHUCHINSONとかもモデルチェンジがあってなかなかでしたけどまた別の機会に。
ちなみにDIAMANTEの状態も異物跡があるものの綺麗で、パターンも全然残ってますw
結局、一度もパンクしなかったなあ( ´ω`)

大幅なアップグレードのためしばらく預ける事になりますが
さすがに仕上がりがめちゃくちゃ楽しみです( ´ω`)だいぶ印象変わるハズ

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munin php-fpm plugin

PHP-FPMの( ´ω`)統計

muninで統計取っておりマウス。
PHP-FPMをきちんと使い始めたのでプラグインを入れることにしました。
いまいちメモリ使用量とかプロセス数がどのくらい必要なのかとか見えないので。
プラグインはGitHubから持ってきます。作者さんありがとう。

https://github.com/tjstein/php5-fpm-munin-plugins

cloneしてシンボリックリンク張るだけです。
FPM側ではステータスを表示するように設定します。

pm.status_path = /fpmstatus

だけ。パス名は任意ですがmunin-node側の設定で使います。
Webサーバー側でPHPがハンドリング出来るようにします。
うちはApacheHTTPDなのでApacheの設定。


SetHandler “proxy:unix:/var/lib/php/sock/php-fpm.sock|fcgi://php-fpm/”
Require ip 127.0.0.1

FCGIの書き方やアクセス制限については適宜変更ということで。
最後にmunin-node側の設定。envを設定します。

[phpfpm_*]
env.url http://127.0.0.1/fpmstatus
env.ports 80
env.phpbin php-fpm
env.phppool hoge

スクリプトでは設定したプロセス名とプール名で、ps | grep しています。

スクリプトの内容ですが、FPMの以下の値とpsで取得した値を使用しています。
accepted conn – the number of request accepted by the pool;
pool – the name of the pool;
process manager – static or dynamic;
idle processes – the number of idle processes;
active processes – the number of active processes;
total processes – the number of idle + active processes.

・Accepted Connections:ステータス内のaccepted connの値。
・Average Proccess Size:プロセス毎のメモリ使用量/プロセス数。プロセスあたりの平均メモリ使用量ですかね。
・Memory Usage:総メモリ使用量。
・Processes:プロセス数。
・Status:idle processes、active processes、total processesの値。

んー、思ったよりメモリ食ってんなー( ´ω`)

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Let’s Encrypt

ようやく( ´ω`)

クローズドベータとか当選していたにも関わらず
全く何も出来ていないままでした。

そもそもUbuntuとかDebian優先で、特にRHEL6系はPython環境を整えるのが面倒でした。
が、10月にその辺をケアしてくれた版が出たようなので早速。
証明したいFQDNがDNSのAレコード、CNAMEで正しく外部から引けることが条件です。

certbotを入手する。

cd /usr/local/src
wget https://dl.eff.org/certbot-auto
cp certbot-auto /usr/local/bin
cd /usr/local/bin
chmod 755 certbot-auto

Python関係の依存を解決する。

certbot-auto --os-packages-only

証明書取得だけする。

#certbotが80/443で待ち受けるのでApacheHTTPDを落とす
service httpd stop
certbot-auto certonly --standalone -d www.sssc.cc -d sssc.cc -d mail.sssc.cc -d wiki.sssc.cc
#取得が終わったら起動
service httpd start

あら簡単( ´ω`)
/etc/letsencrypt/live/<ドメイン名>/ 以下にSymLinkが作られるので
ApacheHTTPD、Postfix、Dovecotは fullchain.pem を指定すれば良しです。
ただしApacheは2.4.8以上。未満はcert.pemとchain.pemを使います。
CentOS7のRPM版は残念な子なので後者です。

サブドメインで複数指定するとSANsに入ります。

X509v3 Subject Alternative Name:
    DNS:mail.sssc.cc, DNS:sssc.cc, DNS:wiki.sssc.cc, DNS:www.sssc.cc

StartComがひどいことになったので早くLet’sEncryptに移らねばというタイミングで
上手いことクライアントをよしなにしてくれて助かったデス( ´ω`)

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FPM三度

つか何回目かわからぬ( ´ω`)

以下の状況でab実施すると無反応になるのに気がついたのでやったことメモ。

  • Apache2.4.23(ビルド)
  • nghttp2 1.15.0(ビルド)
  • mod_http2 1.7.1(ビルド)
  • mod_brotli 0.3.0(ビルド)
  • PHP7.0.11(ビルド)
  • Mariadb 5.5.50(RPM版)
  • WordPress 4.6.1(素)

mod_proxy_fcgi で php-fpm につないでいます。
socketでもTCPでも無反応になります。

[proxy_fcgi:error] [pid 9645:tid 140231782143744] (70007)The timeout specified has expired

です。

  • ab -c1 -n1 でもダメ
  • http でも https でもダメ
  • h2 でも HTTP1.1 でもダメ
  • nghttp2を色々入れ替えてもダメ
  • mod_http2を色々入れ替えてもダメ
  • ApacheHTTPDを色々入れ替えてもダメ

まあひどい(´・ω・`)
だんだん面倒になってきたのでバージョンの入れ替えは途中でやめました。

ちなみに、比較した動く環境は

  • CentOS7
  • Apache2.4.6(RPM版)
  • PHP7.0.11(ビルド)/5.6.14(RPM版)

です。http2はありません。

色々試したところ、必要条件は

  • Apache2.4がhttp2 enableである

ではなかろうかと言うところまで来ました。

  • Apache2.4.23 –disable-http2付き

で、症状出なくなりました。
mod_http2を外せばよかろうと思って外したのですがそれではダメで
–disable-http2をつけてビルドしたものは大丈夫でした。
勿論、http2は使えなくなり、結果動く環境と似た感じになりました。

・・・が。
しばらくするとまた無反応(´・ω・`)ぐぬぬ
モジュール外してもダメな状況と合いますし、やっぱ原因は違うねと。

ソケットでつなぐ方をやりたかったので
netstat でソケット状況を見ていますとなぜか減らない。

pm = static
pm.max_children = 2
pm.start_servers = 2
pm.min_spare_servers = 2
pm.max_spare_servers = 2
pm.max_requests = 10000

なので、あっても2個なのではなかろうかと(実際はプロセスが2個、ソケットはLISNINGが1個になる)。
12個ぐらいから減らないのですね。状態は CONNECTED。
この状態でab実行しても無反応なわけです。
CONNECTEDってことはつながりっぱなしってことですから、

<Proxy "fcgi://localhost/" disablereuse=off max=2>

ここかなあと。接続使い回し設定です。

disablereuse=on に(検証用に古い書き方しています)して使い回さないようにします。

果たして上手くいきましたヽ(´▽`)ノ
HTTP2も関係無かったので使えるように戻しました。

さて、この設定は動いているものからコピってきたものです。
では動いているものはなぜ動いていたのでしょうか。
動いている方でソケットの数をwatchしていくと、負荷終了後はしっかり減っていっています。
どうも設定を無視しているようです(´・ω・`)がふ

とまれPHP-FPMには使ったらあかんてことですね。

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便利な

世の中( ´ω`)

欲しいものは少し待てばだいたいGitHubにある感じ。

mod_brotli:入れた。簡単。FilterでDEFLATEと同じように書けばよい。
mod_http2:Experimentalながら入っているし、単独アップデートもGitHubから持ってくればよいので簡単。

うちは全部ビルドしているのでなんともないのですが
残念ながらCentOS7のRPMではmod_http2が作れませんでした。
OpenSSL1.0.2以上が必要ぽいのですが未確認。

h2cを使う間もなく
常時HTTPS環境にしてしまいたいのですが
もうちょっとかかりそう( ´ω`)Let’sEncryptもなかなか進まない

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